【つながらない権利】勤務時間外の仕事を禁止する国際社会の流れ

日本で「働き方改革」が問われている間に、海外では「休み方改革」が議論されている

今回は「つながらない権利」に関する会話ネタです。

社会問題の一つですね。

会社員として働く方々は感じることの多い話題だと思います。

『つながらない権利』とは?

『つながらない権利』はまだまだ認知度が高くないと思うので、簡単に説明します。

公的な制度として勤務時間外における仕事上のメールや電話を規制し、労働者が仕事から解放される権利

というものです。

フランスとイタリアでは、2017年に法案として施行され、
アメリカ、ニューヨーク市では条例案として審議中であるとのことです。

日本では、現状表立って議論されるということには至っておりません。

『つながらない権利』ってどう思う?

『つながらない権利』ですか・・・。
ボクは思いっきり賛成派です。

そもそも休暇をとっているのにも関わらず、
仕事をしなければならない状況を受け入れているだけの自分がいたことに驚きです。笑

なんでもIT化が進み、外からでも効率的に仕事ができる状況が、
かえって休むということにおいて非効率な形をつくってしまっているというわけです。

セキュリティの観点でいうと、本来外で仕事すること自体もグレーゾーンなんですけどね。

どうすれば成立する?

営業職のボクの仕事環境で言えば、
主に2つのことをすれば成立するように思えます。

つながらない権利を実現するためには
・業務過程の周知化
・お客様からの連絡の自動転送化

なんだか簡単そうに見えますね。笑

まとめ

以上、『つながらない権利』についてでした。

まだまだ残業代がどうとか、過労死を防ぐためになんたらと議論している日本においては、
残念ながら少し先のお話にはなると思うのですが、
いずれはメディアでも多く取り上げられる話題だと思います。

より良いワークライフバランスをつくるために、まずは個人でもやれることをやっていきましょう。

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