自動車免許取るなら必読!絶対に合宿免許プランがお勧めな4つの理由

みなさん、こんばんは。
味醂にハマりました、トモヤです。

学生のみなさんは、長い春休みをいかがお過ごしでしょうか。

今回は、自動車の運転免許を取るなら合宿プランがお勧めという内容の記事です。

ボクはかれこれ5年前に免許合宿で運転免許を取得したのですが、
これが大層な良い思い出になっておりまして。

それが丁度この時期だったので、思い出を振り返りつつ、
免許合宿にて運転免許を取得するメリットを4つ、
紹介したいと思います!

1.費用を安く抑えられる

価格が安いというメリットはかなり大きいですよね。

自動車運転免許の取得にかかる費用は目安として以下のようになります。

自動車運転免許にかかる費用(通い)
・MTで30万円程度
・ATで28万円程度
自動車運転免許にかかる費用(合宿)
・MTで22万円程度
・ATで20万円程度

合宿免許に関しては、宿泊費と食費も込みです!

凄過ぎませんか?笑
ちなみに交通費の負担もしてくれる教習所もたくさんありますよ!

どうしてこのような現象が起こるかのかというと、
合宿の場合、スケジュールが正確に決まっているため、教官の人件費が最小で済むから
ということみたいですね。

注意
時期や地域によって、まてプラン内容によって価格の相場は違います。
さらに安く費用を抑えるためには、オフシーズン(5月~7月、10月~12月)がお勧め

2.最短期間で免許取得が可能

これも大事ですね、合宿免許は最短で免許取得ができます。

自動車運転免許取得にかかる期間(合宿)
・MTで17日程度
・ATで14日程度

通いですと、人によってではありますが、
早くても1ヶ月はかかります。

遅ければ3ヶ月からそれ以上の場合も。

長期休みの期間は特に混雑もするため、予約も取りにくいですし、
効率的とは言えませんね。

3.観光プランを利用して旅行気分を味わえる

観光ができる地域を選べば自動的に旅行もできます!笑

ボクは山形県の県南自動車学校
に行っていました!

ここは良かったですよ〜笑

山形・県南自動車学校の魅力
・室内プールのある施設までバスで送迎
高畠ワイナリーまでバスで送迎
・空き時間に卓球やカラオケができる
・米沢牛ステーキが食べられる
・漫画読み放題
・ポップコーン食べ放題
・宿によっては温泉付き

どうですか?笑
半端なく充実していました。

ボクは高校時代の水泳部の友達と行ったので、プールのサービスは本当にありがたかったですね。

またお酒も好きだったので、ワイナリーもしっかり堪能しました。

買ったワインは自宅に持ち帰るのも良し、
ホテルで開けて友達と飲むのも良し。

なんでもおーけーです!

現在もこれらのサービスがあるかは、教習所に問い合わせして確認お願いいたします。

4.友達や出会った仲間と有意義な時間を過ごせる

ボクは、先ほどの記載の通り、高校時代の友達と行ったのですが毎晩のように遊んでいましたね。笑

ホテルに食料を集め過ぎて、最終日はこんな感じ。

みなさんはお買い物は計画的にしましょうね!

また、1人で来て、現地で友達をつくって仲良くしている人たちもいました。
同じ目的をもって、同じ環境で過ごしているわけですから、
その気になれば簡単に人脈も広がりますね!

ボクの周りでは、合宿免許で彼氏彼女をつくったよって人がちらほらいるくらいです。

ちなみに、相部屋プランもあります。
これはかなり運の要素が強いですけどね。笑

もちろん、1人の時間を大切にしたいという方でも全く問題なく過ごすことができます!

それなりにスケジュールも詰まっているので、
変に浮くこともないので、ご安心を。

5.合宿免許の教習所の選び方

肝心の教習所の選び方に関してですが、
まず、予約できるサービスがたくさんあって悩んでしまうと思います。

指定自動車教習所公正取引協議会
という機関で定められている
合宿免許ドリームのサービスを利用すれば間違いないでしょう。




合宿免許サイトはかなりたくさんあって、
怪しいところも多いので、大手のサービスを利用するのが無難ですね。

合宿免許ドリームは、
指定自動車教習所公正取引協議会のマークもあり、ブラックな教習所とは提携していないですし、
プランの最安値価格保障もしています。

あとは、行きたいエリアから好みのサービスのある教習所を探して予約するだけですね!

6.まとめ

合宿免許、良いことづくしです!

デミリットとしては、
ある程度まとまった期間が必要なのと
高速道路が無い地域だとシミュレーションで済ませてしまうこと
くらいでしょうか。

ボクは免許取得後に初めて東京で高速道路に乗りました。笑

自動車運転免許をお持ちではないみなさん、
この春は合宿免許で友達と旅行がてら、ついでに自動車運転免許でも取ってみてはいかがでしょうか!

それでは、
くれぐれも、運転は安全運転を。