人生と闘える強い心のつくり方/悩むことは人生で最も無駄な行為【Cannoncini流こだわり】

みなさんこんばんは、トモヤです。
最も過ごしやすい5月の季節、残すところ数日。
いかがお過ごしでしょうか。

今回は、ボクの思想的なお話を書いていきます。

テーマは人生と闘える強い心のつくり方

ボクは思います、人生とは闘いそのものだと。笑

人間関係紛争、学力試験に就活
欲求や向上心
あらゆる想定内外のトラブル、アノミーー・・・

色々あります。

考えてみれば当たり前のことも、こう文章に書いてみたり、読んでみたりすれば何か新しい気付きがあると
そんな風に思い、つらつらと。

思い悩みやすい方、自己啓発が好きな方、
お付き合いくださいませ。

1.困難に対して、悩まず一つでも多くの行動をする

困ったことが起こった時、一人では対処のしようが無い時、
そんな時は思い切り悩んで、立ち止まることも必要…

・・・否!!

ボクの考えは違います。

悩んでる暇があるなら一つでも多くの行動をする

これが基本的なスタンスです。

立ち止まることで落ち着いて、余裕ができるから答えが見えてくる

という主張がありますよね?

ですが、それは何かしらの猶予や余裕を与えられた状況にのみ許された考え方です。

人生にはいくつもの困難があり、
ボクたちは常に、ある選択肢の中から判断を強いられ決断し行動をする、
これの連続した日々を送っているわけですが、

その中には当然、例えば悩んでいる時間なんて無いことも山ほどあります。

特に人生のうちに何回か、少ないとは思いますが、
何かを得るための大切な勝負所
もしくは、
最悪の事態が自分を畳み掛けるように襲い掛かってくる
そんなことがあったとして、

猶予も余裕も皆無の際、
最善の対処ができるかどうか、これが人生における最も重要な分岐点になるとボクは考えています。

いつそれが起こるかは分かりません。

そして、

悩んでる暇があるなら一つでも多くの行動をする

これを繰り返すことが、今回の記事テーマ
人生と闘える強い心のつくり方の解であり、いざという時に信頼できる自分になる、
その方法の一つだとボクは結論しています。

2.【理論】本当にこのやり方で強い心をつくることができるのか

さあ、続けましょう。

悩んでる暇があるなら一つでも多くの行動をする

このやり方で強い心をつくることができるというロジックについて持論を説明いたします。

2-1.「考える」と「悩む」は違う

まず、人は行動前に「考える」ことをしていますが、

「考える」と「悩む」はもちろん違いますよね。

「考える」=ゴールが明確でそれに対して工夫を思考している

「悩む」=ゴールが不明確で思考停止している

このようなイメージでしょうか。

考えて行動して一つの結果を得る。
それを元に考えまた行動し、新たな結果を得る。

このルーチンによって得られた経験や知恵が、人生と闘うための強い武器と盾になります。

簡単に説明をいたしますと、
武器とは、工夫を考えることのできる頭脳であり、
盾とは、物事に対して向き合うことを苦としない精神のことを指しています。

2-2.悩むという行為は人生で一番無駄な行為

それに対して、「考える」ことをせず、「悩む」という行為をしている人は何も得られません。
結果として当然、人としての強さも備わることはありません。

もっと言えば、「悩む」という行為は人生で一番無駄な行為だとボクは考えます。

なぜなら、「悩む」ということは、
現状、答えを見つけられないのに同じ場所をぐるぐると回っている状態だからです。

答えを見つけられないのは、その人にまだ答えを見つけるだけの経験(武器)が備わっていないということであり、無駄以外の何者でもありません。

2-3.持論まとめ

一度まとめますと、

悩んでる暇があるなら一つでも多くの行動をするという思いを念頭の元、それを実践していくことで得た経験と知恵を糧に、
強い武器と盾をもつことができたなら、
人生と闘える強い心をつくることができる、ということになります。

これが、ナチュラルに生きた方に反映されると本当に強くなれると思います。

大抵のことには絶対に迷わなくなりますし、問題も自己解決できるようになります。

3.「悩みが無い」と「悩まない」は違う

悩みをもつこと自体を否定しているわけではありません。

悩みをもつことは、人生において必然です。

大切なのは、「悩まない」姿勢をもつことです。

悩みに対してどうアプローチするかというのが、今回の記事の主旨になります。

「悩みが無い」人なんて、ほとんどいないですよね。

4.答えの無い難題に直面したら

また、生きていれば、何か行動を起こして解決出来るような簡単ではない問題を抱えることもあります。

ですがそれに対して、いつまでもくよくよと悩んでいるのは精神衛生上よくありません。

答えの無い難題を突きつけられた際は、
自分なりの答えを一つつくり潔く完結させましょう。

その上で、何を見て何を感じて、これから何をすることが自分の為になるのか「考える」ことをしましょう。

5.まとめ

人生の中で訪れる壁や苦難に直面した際は、立ち止まらずに行動あるのみ!
ストイックに人生と闘い抜く生き方、
ボクは最高だと思います。

限られた時間の中で一つでも多くの結果を残せるような、そんな人生を送るため、
今日も明日も休む暇なく、しっかりと行動していきましょう!

最後まで読んでいただきまして、ありがとうございました。