昼は『外湯めぐり』、夏の夜は『縁日』を楽しめる 城崎温泉の魅力がすごい!

こんにちは!コウノスケです!

段々と寒くなり
年末の足音が聞こえてくるこの季節
皆さまはいかがお過ごしでしょうか

寒くなるとやっぱり『温泉』
行きたくなりますよね〜!

そこで今回は、先日旅行してきた
兵庫県にある『城崎温泉』をご紹介したいと思います!

1.城崎温泉とは

皆さまは『城崎温泉』をご存知でしょうか?

『歴史と文学といで湯のまち 城崎温泉』

場所は、兵庫県の北部
豊岡市城崎にある温泉街になります。

風にさやさやそよぐ柳
花を浮かべて流れる大谿川
軒を連ねる木造の宿がなんとも風情があり
旅の疲れを一瞬で癒してくれます。

2.風情溢れる温泉街

『城崎温泉』はなんといっても
温泉街がとても美しく、魅力的

昼は、ゆかたに着替えて外湯めぐりへ

夜は、提灯の灯りと街並みに
風情を感じながら
夏場は
縁日のようなにぎわいのなか
射的や輪投げなどの懐かしい遊びに興じる。

昼、夜共に充実した時間を過ごせる温泉街に間違いありません。

また、夏場の平日の夜(7月下旬〜8月下旬)は
毎年、花火もあがるそうです!
その名も『夢花火』
平日に行ける方は是非堪能してみてください。

癒し処、満載の『城崎温泉』
もう少し詳しく、温泉街の様子を見ていきましょう。

2-1.『城崎温泉』を彩る お店や縁日の紹介

まずは、温泉街にあるオススメのお店と
縁日の様子を紹介していきます。

こちらは、『城崎ビネガー』
お酢の専門店になります。

店内では、様々なお酢の試飲ができ
お土産にもぴったりな
オシャレでおいしいお酢ドリンク等が販売されています。

城崎温泉観光協会HP 城崎ビネガー

そして、こちらの四所神社の前で
夏場の間、行われる縁日
その名も『夢広場』

夜はこのように多くの浴衣を着た人で賑わいます。

他にも昔懐かしい
レトロな射的ゲームセンターなどの遊技場や

湯上りにぴったりな
かき氷ソフトクリームビールを売っているお店
などなど
様々な魅力的なお店が軒を連ねています!

温泉に浸かり、お祭りも味わえる
最高に贅沢な時間を過ごすことができます。

2-2.城崎外湯めぐり

城崎温泉に行ったら
なんといっても堪能していただきたいのが
『城崎外湯めぐり』

城崎温泉には、7つの外湯があり
温泉街を歩きながら途中途中で温泉に入れるんです!

付近で宿を確保している方は
宿の方で、外湯めぐり券をもらえて
浴衣でめぐることができます。

日帰りの方は
『1日ぐるっと、入り放題 外湯めぐり券』をご購入ください。
・販売場所/各外湯の窓口にて販売
・料金 /大人(中学生以上) 1,200円、小人(3歳以上) 600円
になります。

それでは、魅力溢れる7つの外湯をご紹介していきます!

◎駅舎温泉 さとの湯
ふれあいの湯
1,400年前より温泉が湧き続ける城崎では古くから心身を癒す風土が育まれ受け継がれています。
そんな城崎らしさに現代性をプラスして誕生したのが「さとの湯」。
エキゾティックな雰囲気が漂いハーブの香りや滝の音に満ちた不思議な空間です。
・営業時間/PM1:00~PM9:00
・定休日/毎週月曜日
・料金/大人800円、小人400円 (小人は3歳から小学生)
◎一の湯
合格祈願・交通安全、開運招福の湯
江戸中期温泉医学の創始者、後藤艮山の高弟
香川修徳がその著「薬選」の中で
当時新湯といったこの湯を、天下一と推賞したことから名づけられました。
桃山様式の歌舞伎座を思わせる建物で町の中央に位し、名実共に城崎温泉の象徴といえる温泉です。
・営業時間/AM7:00~PM11:00
・定休日 /毎週水曜日
・料金 /大人600円、小人300円 (小人は3歳から小学生)(家族浴場あり)
◎御所の湯
火伏防災・良縁成就、 美人の湯
南北朝時代の歴史物語「増鏡」に
文永四年(1267年)後堀河天皇の御姉安嘉門院が入湯された記事があり、湯の名前はこれに由来します。
京都御所を彷彿とさせる現在の建物は平成17年7月に四所神社となりに新築移転されました。
・営業時間/AM7:00~PM11:00
・定休日 /第一・三木曜日
・料金 /大人800円、小人400円(小人は3歳から小学生)
◎まんだら湯
商売繁盛・五穀豊穣、一生一願の湯
養老元年(717年)温泉寺開祖、道智上人の曼陀羅一千日祈願によって湧き出たのでこの湯の名前になりました。
その後八百年を経た頃、にわかに沸きあがって熱湯となったところを
折よく来あわせた京都の僧日真上人が曼陀羅を書いて泉底に沈め、修法の結果数日にして適温に復したという由来があります。
・営業時間/PM3:00~PM11:00
・定休日 /毎週水曜日
・料金 /大人600円、小人300円 (小人は3歳から小学生)
◎地蔵湯
家内安全・水子供養、衆生救いの湯
江戸時代、村民多数の入浴が見られ里人の外湯として親しまれていました。
この湯の泉源から地蔵尊が出たのでこの名があり、此来庭内に地蔵尊をまつっています。
外観は和風とうろう、六角形の広い窓は玄武洞をイメージしており、外湯中一番モダンな建物です。
・営業時間/AM7:00~PM11:00
・定休日 /毎週金曜日
・料金 /大人600円、小人300円 (小人は3歳から小学生)(家族浴場あり)
◎鴻の湯
夫婦円満・不老長寿、しあわせを招く湯
舒明天皇の御代(1400年前) こうのとりが足の傷を癒したことから発見された
といういわれにもとづいて名づけられました。
山の湯風をとり入れた素朴な様式の建築で、町の奥深く街路から離れた閑静な湯で、散策をかねた入浴に適しています。
・営業時間/AM7:00~PM11:00
・定休日 /毎週火曜日
・料金 /大人600円、小人300円 (小人は3歳から小学生)
◎柳湯
子授安産、子授けの湯
中国の名勝西湖から移植した柳の木の下から湧き出たというのでこの湯の名前になりました。
外傷やはれものに著効があるといわれています。
・営業時間/PM3:00~PM11:00
・定休日 /毎週木曜日
・料金 /大人600円、小人300円 (小人は3歳から小学生)
補足
外湯は
タオル等、アメニティの備えは基本ありません。
また、温泉に入った後は、浴衣で散策をすると湯冷めをしやすいです。
タオルと防寒具を持参の上で
外湯めぐりを楽しみましょう。
城崎温泉観光協会HP 七つの外湯めぐり

3.まとめ

いかがでしたでしょうか。

昼夜共に楽しめる『城崎温泉』
近くに日本海もあるので、海水浴も一緒に楽しむプランも良さそうです!

寒くなる季節
温泉入って
リフレッシュしていきましょう!

それでは、ここまで読んでくださりありがとうございました。

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