滝見しながら蕎麦ランチ『もみじ苑』と隠れた名所『月待の滝』【旅行プラン】

みなさん、こんばんは。
昨夜、花粉のついた身体のままベッドで寝てしまいました、トモヤです。

今回は、茨城県の代表的な観光地である『袋田の滝』に隠れた名所、
『月待の滝』をご紹介いたします。

それとこの『月待の滝』の目の前にある、
お蕎麦屋さん『もみじ苑』についても合わせてご紹介いたします。

それでは、いってみましょう!

【本記事のターゲット】
・茨城県に観光予定のある方
・袋田の滝に行かれる予定のある方
・滝や蕎麦が好きな方

1.『もみじ苑』とは?

『もみじ苑』は『月待の滝』を目の前にした土地の地主の方が経営するお蕎麦屋さんです。

国道沿いにある駐車場に車を停めて歩を進めて、

そう、ここはもみじ苑オーナーの私有地なのです。

『もみじ苑』も『月待の滝』も、一般開放されてはいるものの、
しっかりとルールやマナーは守りましょう。

更に歩を進めると、左手に川が流れます。

すると、可愛らしい小さな滝が見えてきます。
『月待の滝』です。

そしてその目前にあるログハウスが、『もみじ苑』です。

側には木造の小屋があり、「蕎麦ソフトクリーム」や「お団子」が食べられます。

1-1.蕎麦への拘り

ボクが行った日はお店がお休みでしたが、
お店紹介のリーフレットが置いてありましたので、お店の拘りを一部ご紹介いたします。

こだわり①
水は井戸を掘り滝の地下水を利用

こだわり②
「信州」の高級醤油を使用

こだわり③
かつお節は極上の枯本節を自らい削り出汁をとる

こだわり④
静岡県の天城の本ワサビを使用

こだわり⑤
ソバの産地は未公表

ソバの産地を未公表にする理由について、
オーナー曰く、
「食べてうまいものはブランドで無くても良い」という考えから、
日本人特有のブランド志向へのアンチテーゼがあるようです。

また、この考えに紐付いて『もみじ苑』の
「ざる蕎麦」と「盛り蕎麦」は価格が同じになっています。

盛り蕎麦

ざる蕎麦

参照:大子カフェネットHP

その理由は、蕎麦は「値段ではなく自分の好みで選んで欲しい」という考えからきているそうてす。

海苔が付いているからお得、という選び方ではなく、先程のブランド論にもあるような、

あくまでも「頭でなく口で食べて欲しい」というオーナーの願いが込められています。

1-2.四季折々の美しさがある場所

「もみじ」苑というだけあって、四季によってそれぞれの景観の楽しみ方があります。

冬、ボクが訪れた際は、こんな凍て付いた水車に目を惹かれました。

夏は美しい緑に囲まれ…

秋はもみじが空一面を染めて…

参照:大子カフェネットHP

2.『月待の滝』とは?

『もみじ苑』前にあるのが『月待の滝』です。

安産・開運のパワースポットとしても知られています。

小さな滝ながらも周りの岩壁に囲まれているため、
水の音が響き渡り迫力があります。

2-1.日本一やさしい「裏見の滝」?

日本でも珍しい滝裏に入ることができる滝であることから、
「裏見の滝」とも呼ばれています。

水しぶきを浴びることになりますが、普通に入ることができます。

雪解けのシーズンはこんな絵が見られます。

2-2.マイナスイオンが袋田の滝の1.5倍!?

マイナスイオンとは何なのか、ボク自身よく分かっていませんが、
『月待の滝』のマイナスイオンは『袋田の滝』の1.5倍の量だと言われています。

たぶん凄いんです。笑

確かに、こんな空間なので、
実際に空気は冷たくて気持ちよくて、
癒しの効果は高いように感じました。

3.袋田の滝と合わせて行くのがお勧め!

『もみじ苑』でご飯を食べて、
『月待の滝』を鑑賞してから『袋田の滝』を観に行くのがお勧めです!

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2019.02.24

距離はだいたい10kmくらいなので、
車ですと15〜20分くらいです。

どちらも近場にありながら全く違った魅力をもった滝なので、
それぞれ楽しむことができるはずです!

4.月待の滝 もみじ苑/営業情報

    月待の滝 もみじ苑/営業情報

所在地:茨城県久慈郡大子町川山1369-1

アクセス:
【車】常磐自動車道「那珂IC」から国道33号線経由(約60分)
【電車】JR水郡線常陸大子駅から車(約10分 )/下野宮駅から659m

営業時間:10:30〜19:00

入場料:無料

定休日:
水曜定休
無休(5〜8月・11月)
お盆明け2〜3日休業

電話番号:0295-72-3993

駐車場:

食べログURL:
もみじ苑

5.まとめ

みなさん、いかがでしたでしょうか。

関東圏内に属していながらあまり、
メディアには注目をされにくい茨城県ではありますが、
豊かな自然と食を堪能できるスポットは沢山あります。

是非とも、参考にしてください。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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