仕事へのモチベーション高い社員が多い会社の特徴10選をランキング形式で!

みなさん、こんばんは。
「仕事」について考えています、トモヤです。

今回は、完全なる独断と偏見から成る、
仕事へのモチベーションが高い社員が多い会社の特徴についてランキング形式で紹介していきます!

ボク自身の、
お堅い系金融企業からグイグイ系IT企業の、
いずれもBtoBの企業で働いてみた経験を基にした内容になります。
参考になれば幸いです。

【本記事のターゲット】
・就活及び転職を検討している方
・会社経営やマネジメントに携わる方

10位.福利厚生が充実

福利厚生について、
ど定番の内容ですが、今回は10位になりました。

理由としては、もちろん例えば、
福利厚生会社と提携したサービスを使えたり、
社内に設備したカフェテラスやマッサージルームとか、
社員には喜ばれますが、正直「あったら便利」の域を超えません。

なので、福利厚生は充実しているに越したことは無いですが、
仕事にモチベーションに直結するかと問われますと、
微妙なところな気がしますね。

9位.ワークライフバランスが良い

ワークライフバランスについて、
これまた定番の内容です。

「個」を尊重する時代、何が当人にとって幸せなことなのか、千差万別です。

サイボウズ株式会社で素晴らしい取り組みがあります。
サイボウズでは、時間と場所を軸にした9種類の働き方を選択できるのです。


参照:スマートワーク総研HP

働きたい量や時間、場所などかなり細かく自分自身で設定できるこの制度がかなり面白いです。

ここまで自由にさせてもらって、
やる気がありませんは許されないレベル。笑

8位.インセンティブ制度がある

インセンティブも大事です。
人は誰しもが「承認欲求」を持っているものです。

インセンティブはそれを満たす為の制度とも言えるでしょう。

ただしかし、それは必ずしもお金では無くても良いように思えます。

極論、何か少しでも貢献したら、
飴玉一個プレゼントとかでも良いのではないでしょうか。笑

後は最近ですと社員同士で成果給を与えられる『Unipos』というサービスが面白いと思います。

何でも良いのです、自分の行いが認められた証があれば、
人はそれだけでも満足感を得られるものなのですから。

7位.社会的な知名度が高い

企業ブランディングのお話になってしまいますが、
働く社員にとって、企業の知名度は働くモチベーションに直結します。

それはブランド品が特に大好きな日本人にとってはとても大切なもの。

企業の知名度が高いと、
社員は「帰属意識」を持ちやすくなるので、
つまり「愛着」が沸くのです。

BtoB企業であれば、ビジネス上では、
そこまでの知名度は求められないのですが、
働く社員は、一般消費者として常に、
「◯◯会社の社員」というラベルを貼って生活することになるので、
知名度は、モチベーションにも繋がる非常に大切なものだと考えられます。

6位.風通しが良い/THE BEST IDEA IS BOSS.

CP+Bという世界最高の広告会社があります。

CP+Bの社訓に、
『THE BEST IDEA IS BOSS.』というものがあります。

意味は、
『最も優れたアイデアに従え』

つまり、「対等」であること、
良いアイデアに階級も部署も関係ありません。

こんな理念が通用する会社なら、
やりがいを感じられる社員は多いはず。

5位.同僚、一般社員が優秀

周りが優秀というのは、影響をダイレクトに受けるものです。

これもまた、日本人特有の同調気質が関連しているような気もしますが。

ところで、先日ボクの同僚が放った言葉が非常に印象に残っているものがあります。

それは、社内の所謂エリート(高学歴有名企業トップセールス出身)が現在の会社に転職した理由を話した際に、放った言葉。

「こんな優秀な人が選んだ会社なら、自分の選択も間違ってなかったんだって思える。」

確かになあ、と思いました。

「優秀な人材が集まる会社」と、
「優秀な人から辞めていく会社」と言われる会社があります。

どちらが働く社員にとって望ましい会社なのかは明白です。

4位.管理職が優秀

ボクが社会人になって感じた会社イメージのギャップの一つが、

「上司は必ずしも能力があって人望があるわけではない」

というもの。

上司、特に直属の上司であれば、
それは会社生活上の「直近未来の自分」のモデルになる存在です。

そんなモデルが凡庸であれば、
モチベーションが下がってしまうというのも仕方ないように思います。

3位.ビジネスモデルや対象市場に魅力がある

当人にとって何が魅力に感じるものなのか、
それは人それぞれですが、
そもそもモチベーションを高める為には、
それが「好きなこと」であることが前提であると思います。

「人から感謝される仕事」
「新規開拓性の高い仕事」
「黙々と集中して取り組める仕事」

求職者は、自分の好きなことややりたいことを明確に、
企業側は、自社の仕事が何なのかを明確に表現することで、
ミスマッチを防ぐ必要があると思います。

2位.社員間のコミュニケーションを促進する環境

シンプルに言うと、社員同士の仲が良いとモチベーションは高まります。

1日あたり7時間半〜10時間の労働時間、
もちろん外出などある職種はその定かではないものの、
これだけの長時間を仕事に対する気持ちだけでモチベーション保つのは、
まあ無理でしょう。笑

『フリーアドレスオフィス』
『飲み会補助』
『部活動』

何でも良いので、社員同士が「自然と」仲良くなれる仕組みがあると、
社員は高いモチベーションを保つことができます。

1位.会社の目的意識が明確

そして!
仕事へのモチベーションが高い社員が多い会社の特徴第1位は…

「目的意識が明確」

別の言い方では、「ミッション ドリブン」とも言ったりしますが、

そもそも「この仕事の目的はなんなのか」「社会的な存在意義は何か」のイメージが、
社員一人一人に共有されているのか、
これは組織の一員にある以上、物凄く大切なことなのです。

ただ目前の仕事をこなす、だけでない、
「何か」
それがボクたちの大きなエネルギーになるのです。

まとめ

みなさん、いかがでしたでしょうか。

人生の三分の一が仕事の時間だと言うのなら、
その貴重な時間を惰性で過ごしてしまうのは、もったいない!

楽しい人生をプランニングしていきましょう!

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