首都圏大雪パニック/自然災害お構い無しの日本社会に危機感を持て

学ぶれど
いまは後悔
思い馳せれば
溶けて無くなる
雪の如しよ

みなさん、こんばんは。
明日、東京の最低気温-4度ですって。
・・・冬ってこんなに冷えるんでしたっけ。笑

さてさて、今週月曜日に起こった
都内大雪騒動ですが、
みなさん、無事に過ごすことができていましたでしょうか?

ボクは、いつもの2倍の時間をかけて
なんとか会社から自宅まで
帰宅することができました。
ただ他の人の話を聞いていると、比較的恵まれていた方なのかなと
そんな風に感じています。

・・・いや、違いますよみなさん!

大雪から2.3日経ちまして、きっと多くの人々はこんな感じでしょうか。

「あの日どうだった?普通に帰れた?
だよねー無理無理、電車がさー笑」

って笑ってる場合じゃないですよ!

疑問に思うのが正常ですよ。
え、どうして早く帰らないの?
どうして外出してるの?って。

日本文化の弊害/対策の必要性

日本社会の独自の文化なのか
気象庁が大雪警報出してもなかなか動かなかったですよね。

警報って言葉の意味、知っていますか?
僕も意味は初めて気にして理解しましたけど、

重大な災害の起こるおそれのある旨を警告して行う予報。

参照:気象庁HP

こういう意味なんですよ。
重大な災害を危惧して、わざわざ
教えてくれているのに、

日本人は、目で見て確認してからでないと動きません。

警報無視して、
だらだらと16時くらいから帰宅指示がようやく出たかと思ったら
今度は交通機関がパニックで帰宅難民の大量発生。
この悲惨な体たらくで、どこも考えることは同じです。

はあ・・・。

せっかく科学が発展して
大雪が降ることを予測できるようになって
交通機関が乱れることも予想していて

全部、分かってたことですよね。笑

繰り返します。
日本人は、目で見て確認してからでないと動きません。

国土交通省もがっかりしていることでしょう。笑

日本社会に必要なのは
まずは危機管理能力とか判断能力とか。

例えば、会社に素晴らしい製品開発の技術力があったとして、
でもこういう時に、社員にわざわざ危険を冒して出勤させて
中途半端に16時くらいに帰らせて帰宅難民にする。
生産性が無さすぎるし、モチベーションも下がるし
良いことひとつもないですよね。

会社側は、どうしても出勤が必要ならば、
近隣のホテルを手配するとか、最低限社員の身の安全の確保くらいはするべきだと思います。

いくらニュースで騒ぎを取り上げても、
それでも変わらないのがこの社会ですよね。
法律で警報が出でいる時は外出禁止!とかって決まりをつくったりしないと全く変わら無さそうですね。

会社も、もしかして今の今なら
今回の出来事を反省し、同じことが起こったら、お昼前後には帰宅命令とか出してくれるかもしれませんね。

でもどうせ今回のことも、忘れますよ。
同じように大雪が降ったって、
台風が来たって、

毎回、同じ対応して、
毎回同じような内容のニュースを見ることになるんです。

ああ、人はなぜ繰り返す・・・。

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